カジノは基本的には同じシステムなのでラスベガスに限った話ではありませんが初めてラスベガスのカジノに行った人向けにわかりやすいスロットの説明を書いておきますね。
マイレージカード作ると少しお得

M Life Rewardカード
ラスベガスのテーマホテルで広範囲を占めるMGM系列
- ベラージオ
- シティセンター
- MGMグランド
- T-モバイル・アリーナ
- マンダレイ・ベイ
- ザ・ミラージュ
- モンテカルロ
- ニューヨーク・ニューヨーク
- ルクソール
- エクスカリバー
- サーカス・サーカス ラスベガス
- レイルロードパス
これら全部共通で使えるポイントカードみたいなM Life Rewardカードというのがあります。
このカードを使うとカジノやホテル、レストランの支払いに応じてリワードポイントが貯まります。
カジノ利用額が少ない場合は作らなくてOK
マイレージカードは利用に応じて特典がありますが、スロット80万円分くらい回さないと次ランクにならないので「せっかく来たからちょっとカジノで遊んでみよう」って人は別に作らなくてもOK
ホテル代でも貯まるので目安としては宿泊費+カジノで20万使うかどうかで作るか判断すればいいかと思います。
また、ポイントは永久ではなく毎年9月末でリセットされてしまうので2泊3日でカジノは10万以下とかいう場合は別に作らなくていいんじゃないでしょうか。
リワードカードを作った恩恵とか
ランクが上がったおかげなのかよくわかりませんがベラジオホテルに宿泊した際はビュッフェを無料でサービスしてくれたりと、状況に応じた臨機応変な?特典もあるみたいです。
ザ・ビュッフェ(The Buffet)のバフェの料金はディナータイムだと43〜40ドルなのでお得&嬉しいです!
M life rewardカードの作り方

無料で作れるので悩んだらとりあえず作っておけばいいかなと思います。
作り方は簡単、カジノにあるM life PLAYERS CLUBとわかりやすく書いてあるカウンターがあるのでそこでPlayers card pleaseとでも言えば作ってくれます。
CAESARS Reward
別系列のCAESARSリワードは下記の施設で使えます。
- Caesars
- HARRAH’S
- WSOP
- Paris
- HORSESHOE
- Bally’s
- Planet Hollywood
- THE CROMWELL
- The LINQ
自分がたくさん利用するところで作成した方がマイルポイントが分散しなくて良いので可能であればグループ施設を利用してリワードポイントをためましょう。
作り方や使用方法は同じでカジノの中にReawardカウンターがあるのでそこで発行してもらいましょう。
スロットの使い方・遊び方
Rewardカードを入れる

- 「INSERT CARD HERE」と書いてあるスロットにM life Rewardカードを挿入
- ちゃんと認識されると赤から緑色に変わる
- 液晶にWelcome〜と名前が表示されればOK
カードがない場合は入れないで問題ありません。
ただRewardポイントが貯まるというだけです。
INSERT BILLS OR TICKETSに現金投入

チャージしてから使うスロットもありますがラスベガスをはじめ多くのスロットでは現金を直接投入します。
コインは使えませんが紙幣なら1ドルから100ドルまですべて使用可能。
「INSERT BILLS OR TICKETS」と書いてある挿入口があるのでそこに現金を差し込めば画面上に金額が表示されますよ。
必ずBETはMAXに!
スロットでは必ずBET(掛け金)をMAXにしましょう。
最低掛け金のスロットのあたり列がシングルなどありますが、MAXBETにしないとカジノスロット最大の醍醐味であるジャックポット(大当たり)の対象になりません。
やめる時や台を移動するときはCASHOUT

台にCASH OUTと書かれたボタンがあるのでそれを押せば投入した金額のチケットが出てきます。
このチケットはATMに入れれば現金化もできますし、別の台の現金投入口に入れれば現金同様に使えます。
ジャラジャラとコインが出てくるみたいな快感は味わえませんが非常に便利なシステムになっています。
100万円以上 勝てた場合
ジャックポットで10,000ドル以上の大当たりをした場合はATMでは引き出せずcashierと書かれたカウンターでの取り扱いになります。
私は残念ながら投入金額すべて溶かして負けただけなので引き出す機会はありませんでしたが😇
カジノのスロットに必要な金額
カジノのスロットは5ドル以下でも試しに回してみる事は出来ますが、ある程度の時間遊ぶつもりでいるのならば最低1000ドルくらいは欲しいかなという印象。
当然運にもよりますが、当たりが出ずに外れ続けた場合は100ドル程度だと10分かからずに終わります。
1,000ドルでも台によってはあっという間に終わってしまうので必要な金額というのも答えにくいんですけどね。
雰囲気を味合うだけならあっという間に終わってしまいますが50ドルとかでも十分。
カジノ内のATMは手数料が高い

ラスベガスの道にあるATMとカジノ内のATMを比較したところ手数料は2倍でした。
はじめに使う金額を決めて引き出してから行くのがいいかもしれません。
熱くなってカジノのATMで引き出しを繰り返し始めたらヤバイです。
外のATMの方がやすい!と思っていると外に出て冷静さを取り戻せるので良いかもしれません笑
カジノのスロット台の選び方のコツ
場所と還元率の都市伝説(うわさ?)
「ストリップ沿いのスロットはRTP(還元率)が低い」「ダウンタウンは当たりやすい」なんて聞いたことありませんか?
実際ネバダ州のカジノ統計を見ると“若干”差があるらしいのですが、ぶっちゃけ私はどこでも勝つときゃ勝つし負けるときゃ負けると思ってます。ただ、もし長時間ガッツリ打つとかガッツリ大金をつぎ込むつもりなら、還元率高め(95〜97%くらい)の台を設置しているオフストリップのカジノに足を伸ばすのもアリ。
スロットのボラティリティを知っておく
スロットには「ボラティリティ(変動率)」という概念があります。小さな当たりがコツコツ出るけど大勝ちは狙いにくい台もあれば、めったに当たらないけど一撃で大きなジャックポットが出る台もあります。
小当たり派? 大当たり派?
じわじわ楽しみたい派なら低ボラティリティの台を。映画やキャラクターをテーマにした台は小当たり頻度が高めだったりするんですよね。
「オレは一発逆転を狙うぜ!」って人は、派手なジャックポット演出が目立つ台を選ぶとテンション爆上がり。負けるときも爆速で終わりますが…(泣)。
マイレージカードやホストサービスを狙うならベットも大きめに
スロットでゴリゴリ遊んでVIPホストに声をかけられたいなら、ある程度大きめのベットが不可欠。「え!? 大勝負なんてムリ!」という人も、少し覚えておくといいかも。
コンプ(サービス)の仕組み
前述したマイレージカード、MGM系列なら「M life Rewards」、CAESARS系列なら「Caesars Rewards」などのカードを挿してプレイすると、スロットの理論上の損失に基づいてポイントやコンプが付与されます。
一定額以上をベットしていると、ホストから「次回の宿泊無料オファー」や「レストランのバウチャー」が届くなんてことも!
混雑時やトイレ休憩でお気に入りの台を離れたくない時はどうする?
カジノのスロットフロアって人が多いときはめっちゃ混むじゃないですか? そんなとき「ちょっとトイレ行く間、台をどうすれば?」って悩むことも。
基本的に「席取りは無し」です。トイレに一瞬行ってすぐ戻る程度の短時間なら席に盗まれても困らないような小物を置きっぱなしにして軽い席確保してもOKかもしれませんが、長時間放置は絶対NG。
チップを係員に渡して席を確保してもらうのはあり?
可能な場合もあるかもしれませんが、おすすめしません。
スタッフもずっと席を見ているわけにもいきませんし、カジノによっては「席取りを依頼してチップを渡す」という行為自体が、スタッフ側のルールで禁じられている場合もあります。
カジノではドリンクが無料
カジノは居心地が良くなるように作られています。
時計が無く時間を気にしないようにできていたり、無料でアルコールを含むドリンクが飲み放題です。
無料とはいえドリンクをお願いした場合はチップとして1ドル渡しましょう。
チップの金額アップもメリットあり
チップの金額は1ドルで十分ですが、なかなか回ってきてくれず飲み物が届くのも時間がかかります。
チップを多めに3ドルとか5ドル渡すと早く持ってきてくれ、また無くなる頃にはまた次のものを聞きにきてくれます。
チップを義務として渡さなくても良いシーンは多々ありますが、多くのシーンでチップを渡すと良い待遇になることが多いです。ホテルの枕チップも不要と言われますが、置いておくとメリットもあったりします。気軽にチップを渡していきましょう!

カジノに疲れたらグランドキャニオンまで足を伸ばしてみるのもおすすめ
ラスベガスからはグランドキャニオンツアーが多く出ているので気軽に大自然を満喫することができます。
カジノに疲れたら日本では味わえない絶景を見に行ってみてください。
ツアーバスがカジノの入り口まで迎えに来てくれますよ。
