【危険がいっぱい】海外ホテルでの防犯・盗難対策について

ホテルの部屋は基本的には安全と思いがちですが盗難被害も多いんです。

その時は気づかなかったけど、日本に帰国してカバンの中を何度見ても見つからない、どこかで盗まれたなんていう話もあります。

連泊中だからとあまり油断せずしっかりと防犯対策は行いましょう。

目次

ホテルの部屋に置く荷物の盗難対策といえばセキュリティボックス

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ホテルの部屋に置く荷物の盗難対策です。

一般的に利用されるのは下記の3つ

  • セキュリティボックス
  • ドアストッパー
  • 南京錠

ホテルのセキュリティボックスは安全なのか?

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実際このセキュリティボックスにパスポートやら財布を入れている人も多いかと思います。

しかし完全に安全とは言えません。デメリットもあります。

  • 管理者はパスワードリセットして開くことができる
  • 鍵の解錠設定をミスると誰でも開閉可能になる
  • うっかり置き忘れる事がある

セキュリティボックスまで空けられる可能性は非常に少ないので、高確率で安全。

ただ、安全は確保されるんですが私はうっかり置き忘れるリスクが怖くて使っていません。

セキュリティボックスを使用しない理由

私が金庫を利用しない理由は単純で「置き忘れるから」です。

セキュリティボックスにはパスポートや財布などの貴重品しか入らないのでカバン丸ごと入れることはできません。

また、キュリティボックスは棚の中やクローゼットの中などに隠れているのでうっかりチェックアウト時に忘れやすいんですね。

そのため、貴重品はかばんの中にしまい、カバン自体のセキュリティを高めています。

かばんやスーツケースは南京錠とワイヤーで固定しよう

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南京錠は基本ですね。

カバンのチャックやスーツケースは必ずロックしましょう。

部屋の鍵をかけておいてもハウスキーピングの人は当然、合鍵を持っているので入ってきます。

部屋の掃除不要の札をかけておこうとも入ることは可能なので荷物には必ず鍵をしましょう。

ハウスキーピングの盗難手口

部屋にいないのがわかっているのでやりたい放題ですがあからさまにバレる盗難はしません。

  • カバンの奥の予備の財布から1万円だけ抜く
  • 時計だけ盗む
  • 小物だけ盗む

このようにホテルに戻ってきても無くなっていることに気づきにくい盗み方をします。

南京錠でかばんをロックしておくだけで防げる可能性が大きく高まりますよ。

ホテルのランクが高くても働いているハウスキーピングには貧困層も多く、盗難で生計を立てている人も居るようなのでどんなホテルでも必ず鍵はしましょう。

(連泊の際は枕チップを置いておくとハウスキーピングからの心象が良くなります。気休め程度ではありますが、防犯対策のプラスアルファとしておすすめ)

ホテルに荷物を預ける時にも南京錠で鍵を!

ベルデスクに荷物を預ける時にも必ず南京錠で鍵は閉めましょう。

基本的にはホテルの荷物預け入れは数人で見ているためあからさまな盗難はないとは思いますが防犯対策はしっかりとしておくに限ります。

預け入れは乱雑に置かれているため、その気になれば中身を抜くのは容易いです。

バッグやスーツケースはワイヤーで固定

南京錠でかばんをロックしてもカバン丸ごと盗まれたら大惨事です。

椅子や棚などなんでもいいですがワイヤーロープを通してロックしておけば持ち逃げの心配も減ります。

ワイヤーケーブルでかばんを机に固定

ちょっとした小物もしまってから外出

スマホの充電器だとかポーチだとかそういったついつい出したまま出かけたくなるものも一応全部カバンの中に詰めてから部屋を出ています。

バッグやスーツケースのロックをしっかりしてワイヤーで盗まれないようにしておけば安心して外出できますね。

日本国内ではここまでやることはないと思いますが海外に行った際は過剰なくらいの防犯意識でいるのが良いと思います。

ホテルの防犯ドアは要確認、ドアストッパーも有効

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基本的にホテルのドアはオートロックなので勝手に閉まるからいいんですが、過去2度ほどゾッとした経験があるので一応注意喚起を。

ドアがしっかり奥まで閉まっておらず、防犯ドアがロックされていない状態になっていたことがありました。

部屋に戻ってきて開いていたことに気づきゾッとしましたが幸い何もなくホッとしました…

もう1回はオートロックだと思っていたらオートロックではなく、ドアノブを持ち上げてロックするタイプでロックされていない状態で外出してしまいました…

それからは部屋を出る時にしっかりとドアが閉まっているか確認してから出るようにしています。

ホテルのドアは危険がいっぱい

ホテルのドアは従業員ならその気になれば従業員は誰でも開閉が可能です。

また、ホテルのスタッフが犯罪者に鍵を渡している場合もあるんだとか。

途上国などのホテルでは誰も信用しないくらいの気持ちで行きましょう。

ホテルの防犯対策にはドアストッパーが有効

ドアのチェーンとドアストッパーの両方利用しておけば開閉がかなり困難になるため安全性が大幅に向上します。

注意したいのが隣の部屋とつながっているドア、これはチェーンもついていない事が多いため防ぎにくいです。

ですが、ドアストッパーを利用することで安全性を高めることができます。

警報機付きのドアストッパー

特に治安が悪い地域に行く場合には用意しておきたいのがこのドアストッパー

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警報機付きドアストッパーのメリット

  • ドアが開いた瞬間に警報が鳴るため、自分が寝ているときや外出時にも安心
  • コンパクトなので荷物になりにくい
  • 治安が悪い地域では「音」自体が防犯効果になる

警報が鳴るので安心して寝ることができますし、外出時も安心。

パスポートは持ち歩く?それともホテルに置いておく?

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ちなみに私はパスポートは部屋に置いていくことも多いです。

手ぶらで移動するのが好きなのでパスポートは邪魔になるので必要でない場合は置いていったほうが身軽で快適ですが、観光地の入場やBARなどはパスポートの提示が必要になる場合があるので持っていなくて困る場合もあるので必要に応じて持ち歩くようにしましょう。

  • 持ち歩くメリット:不意に身分証明が必要になった時にすぐ対応できる。盗難や紛失リスクはあるが、自分の管理下に置いておける。
  • 部屋に置いておくメリット:身軽に行動できる。スリや置き引きなどのリスクを減らせる。

(ホテルの徒歩圏内なら問題ありませんが電車などを使って利用する場合はパスポートあった方が何かあった際、安心だと思います)

パスポートやクレジットカードが心配な場合は服の下につけるセキュリティポーチにパスポートやクレジットカードを入れておくとさらに安心ですね!

ホテルのロビーは置き引きに要注意(チェックイン・チェックアウト時も要注意!)

チェックイン時は荷物をフロントの床に置いたりしますよね?

これ、危険です。

チェックイン時やロビーで手続きしている間、荷物を床に置いてしまい、そのまま置き引きに遭うという被害は少なくありません。

  • 手続き中でもキャリーケースやかばんは身体の近くに置く
  • 立ったままリュックを背負ったままにするより、前に抱えておくと安心
  • スーツケースは足で挟む・ハンドルを手で持つなど、常に目の届くところに

たとえ高級ホテルでもロビーは不特定多数の人が行き交う場所。油断せず、荷物から目を離さないようにしましょう。

チェックインシートに記入している間にさっと持ち去られるという事も多いので荷物は足で挟むなどして身体から離さないようにしておきましょう。

海外旅行の際の防犯対策+α

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海外旅行の際の防犯対策は重要です。

防犯対策以外にも気をつけるべきこととして下記の3点を気をつけると良いですよ。

海外旅行時に気をつけたいポイント

  • ホテル選びは安全性を重視
  • 携行品損害保険に加入する
  • いきなり話しかけてくる人に注意

安いホテルはリスクが上がる

高ければ安全ということはありませんが、値段の安いホテルはセキュリティ面が手薄なケースもあります。

星の数だけが基準ではありませんが、口コミでセキュリティ評価を確認して選ぶのがおすすめです。

特に入口に係員や警備員が常に配置されているようなホテルは不審な人物が入りにくいため、安心度がアップします。

いきなり話しかけてくる人に注意

スリや詐欺の手口で声をかけてくる人も多いため、観光客だとわかる行動はなるべく控え、話しかけられても警戒心を持つことが大切です。

道を尋ねられたり、日本のことについて教えてくれなどとフレンドリーに話しかけてくる人たちがいますが、意識をそちらに集中させた際に別の人物が後ろからスリを行うなどが多発しています。

例としては以下のような手口があります。

  • 「荷物が重たくて持ち上げられない、少しだけ手伝ってください」と助けを求められる
  • 自分の荷物を床に置き、荷物を持ち上げるのを手伝う
  • 自分が荷物を持ち上げている隙に別人が背後から床においた荷物を持って去る
  • 手伝ってあげた人にお礼を言われて去ろうとしたときには荷物は完全に消えている

親切にするのは良いことですが、親切に漬け込むスキームも非常に多いのでいきなり話しかけられた場合は特に注意しましょう。

海外に行く前に買っておくべき防犯グッズ

絶対に必要なのは南京錠くらいですが必要に応じて他のものも揃えて行きましょう。

  • 南京錠
  • ワイヤータイプ南京錠
  • ドアストッパー(防犯アラーム付き)
  • セキュリティポーチ

南京錠

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TASロック ワイヤータイプ南京錠

こちらのワイヤータイプ南京錠が使いやすいです。

  • ワイヤー3mmで強力
  • ロッカーなどにも使用可能
  • ファスナーをロックしやすい
  • かばんを固定するのにも使える
  • TASロックで荷物預け入れにも使用可能

移動の際なども常にカバンのファスナーはロックしておきましょう。

ワイヤー

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防犯ワイヤー

スーツケースやカバンを固定しておくのに必要です。

まるごと持ち逃げされないように南京錠とセットで持っていきましょう。

荷物を部屋においておくときも机とかベッドにワイヤーを引っ掛けておくと安心感がUP!

価格も安く、かさばらず荷物にもならないのでおすすめです。

ドアストッパー

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ドアストッパー 防犯アラーム付き

ドアストッパーは丈夫でアラーム付きのものだと安心して利用できます。

セキュリティポーチ

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セキュリティポーチ

パスポートやクレジットカードは服の下に収納してしまうのが最も安全!

心配な人はセキュリティポーチを持っていくと安心ですよ。

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